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zoom RSS 6/20 雑記

<<   作成日時 : 2010/06/20 16:09   >>

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色々控えているので今週(と多分来週)は雑記で
Twitter呟きの補足みたいな感じですがw

○石原都知事
http://www.metro.tokyo.jp/GOVERNOR/KAIKEN/kako22.htm
「(規制対象として都が想定するような作品の作者は)ある意味で卑しい仕事をしている。変態を是とするような人間がいるから商品の需要もある」
ですよね〜
障子にナニ突き刺したり、少女を金で売ったりする作品
とか
少女を弄んで最後は崖に突き落とす作品
とか卑しい仕事ですよね〜
誰か教えてあげないのかな、猪瀬副知事とかさw

○パク・ラレ
最近でもあるライトノベルが回収になりました
で、賛否とも様々な観点で話されたりしているわけですが
わたし個人の考えとしては、過去から現在へ、現在から未来へという連続性支持者ですので、過去作を真似たり参考にしたりすることそのものは否定しません
ただ、トレースそのものは、オリジナルと比べて労力や時間といったコストが下がるため、楽して儲けているという感情が強くなるのではないでしょうか
ええ、感情の問題だったりします
実際トレースそのものを禁止する法律はありません
多分著作権を挙げてる方々は、いわゆるコピー作品がオリジナルを食ってしまい利益還元がされないというのを理由にしているのでしょう
個人的には他人のものを勝手に使っているという意味で、肖像権や商標権かな、と呟いてましたがw
この辺は昨今嫌悪感が強くなっている後追い作品が背景にありそうです
芸術系はまだましですが、技術系は後追いがすごいからなぁ

○2000年前後のゲーム
KANON問題で記憶に頼ってるなと自覚したので、当時のゲームはどんなんだったかと掘り返してみました
動作環境は、動くものはそのまま、動かないものはVMwarePlayerでWin98SEを構築したもの
やったのはバロック(PS)、鈴がうたう日、すいすいSweet、moe、はっぴーぶりーでぃんぐ、AQUAS等
CD-DA採用ものは擬似的にアナログ環境を構築しなきゃいけないので…
それはさておき、当時の印象と比べて「こんなものだったっけ?」と思うものも、逆に「こんな演出もあったんだ」的なものもあったり
総じて思ったのは、この頃はアイデアをそのまま形にしてたなぁ、と
言い換えれば、売れるものというよりも(製作者が思う)面白いものを作ろうとしてた時代かな
こう言うと、今は売るためにテンプレ・マンネリが過ぎるとか、昔はそれこそ商品を売るってレベルじゃない作品が散乱してたとかありそうですが、そういう意図ではなく市場がそういう風に成熟してきたという意味合いだったりします
多数のアイデアが出て、その中からウケがいいものがスポイルされていき、効率よく構築する手段が確立されていく
みたいなのは市場原理でしょうから

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