Lenovo Z5 Pro(その1)

昨今なにかと話題の中華スマホにしてみましたw

元々使用していたASUSのZenfone3Deluxeのバッテリーがヘタり過ぎで、
割と高かったんで修理に出そうかとも思ったんですが、
不満も結構あるしミドルクラスを使い潰す方向にシフトしました
まあ中国からの送料や円換算コストもろもろで5万位したんですが(それでもZenfone3Deluxeの半額位)

今回は大きくネタが分かれるため2部に分けて
その1では主に使用感をレビューしようと思います
もしかしたら設定いじれる部分もあるかもなので、現段階での使用感ってことで

以後、Zenfone3Deluxeは3DX、Lenovo Z5 ProはZ5Pと略して比較していきます

〇外観
画像
比べて分かる全画面っぷり、
ただ高級感は3DXが上ですね、ほぼ手帳ケース使用でしたが
3DXは金属フレーム、Z5Pはプラスチックとなります
なお、Z5Pはスライドする関係上、通常のケースはほぼ使えないと思いますが、
背面だけ固定できればいいので、貼り付けタイプや背面だけに引っ掛けられる形状のが出れば行けると思います
画像
こんな感じになります

〇UI
iPhoneのパク ライクなインターフェースです
尤も使い勝手が変わるのが嫌で、+homeを愛用してるんですけどね

〇バンド
SBとDOCOMO(MVNO)のDSDSで使っています
band19未対応ですが都市部で使っている限り大きな支障はなし
band8対応なのでSBの電話も問題なし
SBのSIMは海外スマホ未対応という噂も聞きましたが、現状問題なく使用できています。
ただ3DXの対応バンドを見ると物足りなさはあるかも

〇使用感
動作は今のところ問題なし
引っかかるとの噂もありましたが、最新バージョンで体感できず、鈍いだけかも知れませんが
SOCの世代のおかげか、Z5Pはミドルスペックでも遅くなった感もないですね

タスク表示は3DXが縦スクロールで右少し下あたりに全終了ボタン
Z5Pは横スクロールで下に全終了ボタン
3DXは良く切り替えのつもりが誤爆で全終了していたので、使い勝手は良くなりました

3DXは特に文字打ちの下段下フリックがハードキーに干渉する問題が出ていましたが、この誤爆もなくなりました
尤もハードキーは割り当て機能でスクリーンショットが取りやすいメリットもありましたが

多少厚くなってもイヤホンジャックは欲しかったです
Type-Cからの変換コードが付属はしているんですが、無くすか断線するかが目に見えてるので

ダウンロード進行状況が分からないため、止まっているのか進行中なのか判断できないのが難点

○電話
ハード連動となっていて、スライドさせて通話、戻して終話になります
スライドさせなくてもまあ聞こえるのと、イヤホン使いなので、毎回は面倒かも
なお、サブスピーカーも背面側なので、ゲームをやるときもスライドさせた方が良いという

○画面
ある意味Z5Pのメインともいえる部分
元々、最近流行りのノッチ(画面上部にカメラやスピーカー部分だけ切り欠け)が嫌で、ノッチなし端末を探していたので
だって物理的に見えない部分が出てきてしまいますから
しかし結論から言えば時期尚早ではあったかなと
写真だと分かり辛いかもですが、全画面仕様のため四隅が丸くなっています
実際の表示は長方形なので、その部分が欠けます
つまり四隅に表示やボタンを配置しているアプリは注意です
とは言っても、幾つか試したところ割とゲームは対策しているなと
デレステ、アズレンはサイドを余白的な表示にしており、ボタンも若干内側に
グラブルやドラガリはステータスバー・下部キー表示型
多様な機器に対応できるようにしているようですね
個人的にはバー有りで良いんですが、だったら全画面もノッチも要らなくない?w


総じてまだまだ感は否めないものの、使い潰す分には悪くはないかなと
その2ではファームウェア入れ直しの話になります
なるべく早く出せるよう頑張ります・・・

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