ちょっと真面目な表現規制のはなし

先日、お休みだったこともあって、こちらのイベントに参加しました
http://www.mangaronsoh.com/archives/311868.html
ズル休みじゃないぞ!土日仕事だった代わりだからね!w
イベントは土日祝日が多いため、わたしには無縁なことが多いのですが、せっかく行けるんだったらと思いまして
でもって最後に要領を得ない質問なぞしてしまい、コメンテータの方々にはご迷惑をお掛けしました
特に市川さんはイベント後もお話に付き合って頂きまして、とても感謝しております
こんな辺鄙なところで感謝されてもありがたみも何もないでしょうがw

わたしの質問は
「一般人に表現規制を浸透させる必要があるのか?」
これだけ聞くとイベント全否定ですがw
ちょっと思うところがあってこういう切り出しをしました

規制反対派の活動は、いかに規制が危険であるかを知ってもらう、という方向が主です
このイベントでも度々そういった話が挙がりましたし、私自身過去にそういうやり方を書いています
ただ最近思うのは、一般人を振り向かせる労力を別に使うべきではないかと思うのです

興味がないものや嫌いなものに興味を持たせるというのは非常に労力と時間がかかります
また、印象のあまり良くないアニメやマンガを大声で訴えた場合、逆に引かれることもあるわけです
ジャッジマン先生がいいこと言っても、セリスさんやイエルさんに変な目で見られちゃうわけです
※わからない方はこちら
また、それがわかっているから、強く言えない人もいるわけです
わたしも仕事場や近所の雰囲気が悪くなりそうなことを強弁に主張なんてできません
自分の好きなものに置き換えてみたら?というマイルドな主張方法もありますが、確かに規制は怖いけどアニメやマンガみたいなのは規制していいんじゃない、というオチになりそうなのが最近の実情かと

そういった一般人100人に浸透させるより、影響力のある1人に浸透させたほうが労力的にも時間的にもいいのではと
この問題って、一部の声の大きな団体とそれを鵜呑みにしてしまう政治家によって、「危険」というレッテルを貼られていることだと思うのです
なんだかんだで政治家の影響力は大きいわけですから、政治家が「危険だ」と言えば多くの方がそうかもと思ってしまいます
逆に「調査の結果、危険なものではない」なんて発言をしてもらえれば、100人どころか数千人規模に浸透するでしょう
ですから政治家、特にろくに調べてない人にこそ、きちんと訴えて勉強してもらうべきじゃないでしょうか
わかっている人は訴えなくてもきちんと調査してくれますから
例えばお金を積んででも円より子さんにきちんと勉強してもらい、「美少女ゲームが心を破壊するなんてことはありませんでした」なんて言わせれば、その効果はすさまじいものになるでしょう
まあイベントに呼んでもまず来ないでしょうがw

文章にするからここまで書けるわけで、イベントでは多分うまく伝わらなかっただろうなぁ、と反省気味です
というか文章にしてもこんなとりとめのない状態ですから、基本的に物書きに向いてないんでしょうorz
あと、規制と言うと自由な表現ができないと思ってしまいがちですが、ゾーニングの徹底とか認証制度とかも一種の規制ですから、こういうのできちんと実情を調査してくれるなら歓迎なんですけどね

おまけな話
ごめんなさい、ブログネタにしちゃいましたw

「ここにいる人がみんな偉くなる」とか「血盟団」なんて話まで飛び出しましたが、結局のところこれも政治に携わる人がきちんと知っているという状態にしたいということでしょう
できることなら犯罪にならない方向で丸く収まって欲しいものです

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