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zoom RSS らぶデスにみる新たな可能性

<<   作成日時 : 2005/05/11 16:59   >>

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らぶデス 〜Realtime Lovers〜(TEATIME)


その昔、えちぃゲームといえば一枚絵が重要で立ち絵は服装の違いでせいぜい数種といったところでした
それが今で言う萌えゲーや泣きゲーなどシナリオを魅せるゲームが作られるに従い、またHDD容量の劇的な増加に伴い、表情の変化などの視覚効果を狙って多様な立ち絵を使用するようになりました
現在でも声優さんの起用や目パチ口パクなどの変化はあるものの、この業界での定番な表現方法としてほとんどのゲームに使われています
・・・なんか年齢ばれそうだなw

んで本題
このゲーム、リアルタイム・レンダリングという3D技術を使っています
簡単にいうとアニメーションのように3Dポリゴンを常に動かす技術で、古くは3D格ゲーにはじまり、美少女ゲームのジャンルでもナムコが2003年にゆめりあというゲームが出てます
このゆめりあ、今まで立ち絵で表現してきた視覚効果を、リアルタイム・レンダリングを使った動きや仕草といったアニメーションで表現した画期的な作品でした
ゆめりあをやった時は新たな方向として普及すると思ったのですが、残念ながら大きなタイトルが出ないまま今日に至ってしまいましたが
私見ですが普及に至らなかった理由として
 要求スペックが高い(CPUやグラフィックカードなど)
 技術者が少ない
というのがあったと思います
しかし最近ではFF11やリネージュなどの普及により、高スペックマシンを使用する方が増えたり、中小メーカーからも3Dゲームが出るようになったことから、有能な技術者が増えてきたのではと思います
このらぶデスも、リアルタイムで表現されるちょっとした仕草や動きなんかがシナリオとマッチしており、クオリティも非常に高く、今後も期待できる出来でした
動いているサンプルを見せられないのが残念です
立ち絵に替わる新たな表現方法としてのリアルタイム・レンダリング、今度は少しづつでも普及していくといいなぁ

2Dでも格ゲーのように仕草のモーションとかを作れば動く立ち絵も可能でしょう
しかし、3Dと違い仕草に数枚の立ち絵を製作せねばならず、コストや時間が割に合わないのではと思います
そこにコストと時間を費やしても大きく売り上げが伸びるとは言えませんから
それでも部分的にアニメーション化させてみたり、立ち絵をアクションさせてみたりと工夫されているメーカーもいます
希望的ではありますが、らぶデスが表現の工夫に良い影響を与えてくれるのではと期待してます




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